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涙と奇跡の動物物語 [テレビ番組]

久しぶりにテレビの話題。

「志村動物園」の特別編「涙と奇跡の動物物語」で、いくつかのエピソードが紹介されていました。

その中に、須坂市動物園のアカカンガルーのハッチと飼育員の方の話が取り上げられていました。

長野に住んでいた頃、何度がハッチを見に須坂動物園に行ったことがあって、懐かしくて番組を見始めたのだけど、泣いた~。[もうやだ~(悲しい顔)]

ハッチは、サンドバックを相手にボクシングをやる姿と、横になってお腹を掻いているときのしぐさが親父くさいのが面白さを呼び、全国的にも有名になったカンガルーです。 

私が行った頃は、ハッチが随分有名になったころで、その前の須坂市動物園の状態は知らなかったのだけど、飼育員の方の努力と、仕事に対する真摯な姿勢があったことを知りました。

行く度にハッチはいつも人気もので、お嫁さんのクララが来て、子供も産まれ、家族が増えていたのを覚えています。

2009年に亡くなったハッチ。

飼育員さんから学ぶことも多かったけど、改めてハッチの影響力を感じたエピソードでした。

最後の逸見政孝さんの奥さま晴恵さんと愛犬、ヤンチャビの話は、特に涙がとまらない感動的なものでした。

号泣。[たらーっ(汗)]

動物と人間の絆と愛情

・・・って言葉にしてしまうと、なんだが薄っぺらくなってしまう気もするけど。

でも、やっぱりそういうことが、心を動かし、奇跡を引き起こすのだと思います。


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 [テレビ番組]

先日、テレビで、各スポーツ界で活躍した女性アスリートの引退後の生活が紹介されている番組がありました。

夫の夢を叶えるため、夫を支え、共に奮闘している武田さん。(シンクロ)
障害に負けずトップアスリートとなり、今はシングルマザーとして頑張っている神尾さん。(テニス)
アメリカに渡って生活している小菅さん。(新体操)

印象的だったのは、バレーボール界でアイドル的存在だった齋藤さん。
バレーは好きでよく見ているのもあり、当時の人気ぶりは記憶に残っています。
彗星のように現れて、気付くと代表に選ばれなくなってしまっていたけど、怪我で離脱、苦しんだ末の復活、Vリーグでの優勝を果たして引退していたと知りました。

中でもいつも支えてくれたお兄様との関係が心をうちました。
残念ながら病気に打ち勝つことはできなかったそうですが、誰かのためにという気持ちが強いと人間ってすごい力と奇跡を起こせるんだなぁと感動しました。

それぞれ、生き方は異なっているけど、逆境の中でも前を向いて歩いていかれる強さと輝いている姿は共通してました。
やっぱり、ひとつでも極めたことがある人は強いなぁ。かっこいいなぁ。

日々の生活をエンジョイしながら幸せに過ごす。
そんな道を進みたく、色々と模索中の日々です。


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感動の涙 [テレビ番組]

昨日、テレビを見て久しぶりに感動して涙が止まりませんでした。

テレビ番組の「しあわせ結婚計画」の中で2度目の結婚式を挙げた若い御夫婦。奥さんは、最初の結婚式の数日前に、トラックに追突された交通事故の後遺症で脳脊髄液減少症という病と闘って生活しているという。最初の結婚式は記憶がほとんどないということで、今回記憶に残る、そして幸せな人生の再スタートがきれるようにという願いを込めての結婚式をあげるまでが紹介されていて、見ながら、感動して涙・涙でした。

歩くのも辛い中でバージンロードを自分の力で歩きたいという夢を叶え、結婚式の後には「今まで不幸だと思っていたけど本当に幸せ者です」と素敵な笑顔を見せてくれた奥さま。 

奥さんの辛い気持ちを理解し、ありのままの彼女と現実を受入れ、愛し支えている旦那さまも本当に素敵でした。本当の優しさってこういうことなんだろうな。

夫婦の絆と深い愛情がとても心に残り、結婚式の教会で誓った「健やかなる時も病める時も・・・」という言葉を再度かみしめたのでした。

いつ治るかわからない難病と闘う彼女を見ながら、最近読んだ本の内容がダブりました。

ヴィクトール・E・フランクの「夜と霧」。彼は、ナチスにより強制収容所に送られ、何とか生き延び、そこでの体験をこの本に記しています。体験記ではあるけれども、心理学者として客観的な目で人間をとらえている本で、以前も心理学を学んでいた友人が勧めてくれていた記憶があるのだけど、最近、他の人も紹介していたので読んでみました。

今の平和な世の中で生活している私には想像を絶する収容所での生活。極限状態でも「自分自身」を見失わなかった人達がいたという。

行動的に生きることや安逸に生きることだけに意味があるのではない。そうではない。およそ生きることそのものに意味があるとすれば、苦しむことにも意味があるはずだ。苦しむこともまた生きることの一部なら、運命も死ぬことも生きることの一部なのだろう。苦悩と、そして死があってこそ、人間という存在ははじめて完全なものになるのだ。

ひとりの人間が避けられない運命と、それが引き起こすあらゆる苦しみを甘受する流儀には、きわめてきびしい状況でも、また人生最期の瞬間においても、生を意味深いものにする可能性が豊かに開かれている。

「あなたが経験したことは、この世のどんな力も奪えない」

日々の生活の中で、小さいことに悩んだり苦しんだりすることはあるけれども、その中でも今の恵まれている生活の中で感謝と幸せを忘れず、自分自身をしっかり持って生きていきたいなぁと思いました。

避けられない苦しい運命の中で闘って頑張っている人達に、苦しんだ分、いっぱい幸せが訪れることを願ってます。

自分自身も頑張らなくてはね。


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クリスマスの約束 [テレビ番組]

毎年、クリスマスの近くに放送されるテレビ番組で、楽しみにしているのがあります。

2001年から始まって以来、毎年見ている「クリスマスの約束」。

小田和正さんが日本のアーティストには、お互いを認め合うという意識が欠けているのではないか?と考え、そうした機会を作りたいという思いから始まった番組です。

2001年は、呼び掛けたアーティストは残念ながら応えてくれずに終わったものの、毎年、少しずつ、小田さんの気持ちを理解し、賛同してくれるアーティストが増えていっているように思います。

そして今年。

「参加するアーティストの歌をワンフレーズづつユニゾンで歌いたおしたい」という呼びかけに多くのアーティストが参加してのクリスマスの約束でした。

実際は、「ユニゾンでは個性がつぶれる」などの参加者からの反対もあり、紆余曲折の中、ソロとユニゾンとをうまくあわせ、アレンジを手掛けて、若手からベテランまで、21組34名ものアーティストが参加して歌い続けた22分50秒[カラオケ]

歌っているアーティストたちの表情がいきいきして、本当に皆で歌っているのを楽しんでいるのが伝わってきました。[ぴかぴか(新しい)]

「自分が今まで聞いた中で一番長い拍手です」

と小田さんが言っていたけど、拍手が鳴りやまない。

終わった後、参加したアーティストの充実感と、それをきいていた観客の感動があふれていました。[かわいい]

「言葉では説明できない、終わった後に何かが感じられるはず」

まさに、そんな瞬間でした。テレビを通しても私たちにもわかり、目の当たりにして感じられる素敵な時でした。小田さんの見せた涙が、アーティストたちの笑顔と涙が全てを物語ってもいました。

目に見えないもの、言葉にできないものを信じる気持ち。自分の思ったことを、勇気をだして行動し、形にして努力する。

小田さん、そして参加したアーティストのみなさん、本当に素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました!![るんるん]


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素敵なハーモニー [テレビ番組]

久し振りにテレビ番組の話。感動した2番組について。

先日、ホームレス中学生2を見た。

ホームレス中学生の話が、長男の目線で語られていて、長男としての責任と葛藤が描かれていて爽やかだけど感動的なドラマでした。お兄ちゃんの気持ち、分かるなぁというのと、えらいなぁという思いでした。

「お前らが好きなことやれるように、生まれ変わってもお兄ちゃんが守ってやる」

自分の人生の線路を思った方向とは別方向に進んでまで人の為に頑張れる。そしてそこまで思える存在の人がいる。かっこいいなぁ。素敵ですね。

そして、「ハモネプ」。[るんるん]

よかった~。

声だけで、そしてそれぞれの声が和になって、あんな風に素敵な音楽を奏でられることに毎回、感動します。 

ジャンルも年齢も様々な人たちが挑戦していました。個性があり、色々なアレンジの仕方があり、どのチームも捨てがたい。驚きと感動と楽しさを提供してくれました。

決勝はやはりレベルが高かった~。神戸の女性たちも、合唱部で鍛えたハーモニーと息があっていてすばらしかったけど。私個人的には、結果に納得。 

優勝チームの選んだ歌「さよならの向こう側」も良かったけど、いい歌に負けない歌声が心を揺さぶりました。

印象的だったのは、出演者の笑顔と歌い終わった後の「楽しかった」「気持ちよかった」というコメント。

そうなんだよね。それがないと駄目だよね。今の私に欠けているとこ。

改めて歌うっていいよね。って思った。出演者のみんなに拍手。

カラオケ行って歌いたくなったなぁ・・・。[カラオケ](隣で合唱再開すれば?!って声が聞こえてきそうだけど)


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世界の絶景100選 [テレビ番組]

「世界の絶景100選」で、今までの絶景を振り返る特番をやってました。

こういうのを見ていると、旅行に行きたい!!となるけど、それと同時に、世界の美しさ、広さ、壮大さなど、色々な世界の景色を見ることが出来て、旅している人と一緒にその景色を見ている感動を味わえるので、好きな番組のひとつです。

100選の中には、行った所もあれば、まったく聞いたこともない場所もあったりします。行った所でも、天気や季節、時間帯によってまた違う顔がある。だからこそ、何度も足を運ぶ人たちがいるんでしょうね。

録画したので、せっかくなので、見ながら、行ってみたい(&行けそう)場所のベスト10を選びました。(一度行った場所はとりあえず候補外)

忘れないよう、ブログに残しておきたいと思います。水系が多いかも。

いつか、行くぞ~!!

1.青の洞窟(イタリア)

船酔いする私が、波の揺れに耐えられるか分からないけど、あの色を見てみたい。

2. ペリト・モレノ氷河(アルゼンチン)

あの壮大な氷河。圧倒されそう。

3. パムッカレ (トルコ)

自然の造形美。白い景観が本当に綿のようで素敵。

4. タラナキ山 (ニュージーランド)

日本の富士山に似ているらしい。ニュージーランドは他にも100選であったけど、ニュージーランドの自然、見てみたいです。

5. プリトヴィッツェ湖郡 (クロアチア)

湖の色の美しさに魅了される。

6. オーロラ

自然の創り出す神秘。一度、この目で見てみたい。

7. レンソイス (ブラジル)

真っ白な砂浜と水。裸足で歩いたら気持ちよさそう。

8.マチュピチュ (ペルー)

神秘の古代遺跡。結構、遺跡とかも好きです。

9. ケニア 

野生の動物を目の前で見てみたいです。

10.カンクン (メキシコ)

ビーチでのんびりもいいかな。(疲れているせいでしょうか?)

他にも行きたい所は多くて最後のひとつは迷いました。(その日の気分によって変わるかも)南米に行ったことがないので、そっち方面が多くなってしまいました。

地球は美しい。世界は広い。

今度はどんな景色が待っているのかな?

いつ行かれるかな?楽しみです。


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未知のすばらしい世界 [テレビ番組]

年末年始に向けて特番が増えてきている中、今年の秋ドラマは結構楽しめました。

基本的にドラマ派の私は今回結構ドラマをみてました。

「北の国から」のファンで脚本が倉本聰さんというので見始めたのが「風のガーデン」。残念ながら緒形拳さんの遺作となってしまったドラマとしても注目されました。北海道の自然の美しさと家族愛に心打たれるいいドラマでした。俳優さんたちもみんなよかったな~。

あとは、毎回シリーズごとにみている「相棒」。亀山刑事が警察辞めてしまってコンビ解消。相棒コンビの掛け合いと伊丹刑事との掛け合いの両方がよかっただけに残念。今度どうなるのだろう?!

「流星の絆」もシリアスとおふざけの部分があり、原作との違いも感じながら楽しめました。

「小児救命」も医師不足といわれる現状の問題をひしひしと伝えていました。私はかかりつけのお医者さんがいないのもあるけど、残念ながら信頼できるお医者さんに会ったことがないなあ・・。医師不足の問題も早く解決してもらいたい課題ですね。

そんなドラマ中心の中、先日たまたま「天空のロストワールド」という番組をみました。

大沢たかおさんと蒼井優さんがそれぞれ別ルートで南米アマゾンを旅するというものでしたが、映像だけでもその自然の雄大さと美しさが伝わり、同じ地球でもこんな場所があるんだと圧巻され見入ってしまいました。

私は残念ながらまだ南米には行ったことがありませんが、普通の旅行ではあんな旅はできないと思うので、「すごい」「すご~い」「きれ~」「うわぁ~」と叫びながら一緒に楽しめ、感動できた番組でした。

地球ってまだまだ美しい。[かわいい]

すばらしい。[揺れるハート]

世界は広~い。[るんるん]

いろんな文化が伝えられ、いろんな動植物が生きている。

地球形成、動植物の進化や神秘。その年月と地球の存在の大きさを改めて感じるものでした。

それにしても、ヘリコプターと命綱1本でぶら下がっての15分ほどの飛行を楽しみ、つるされながら穴の中に入ったり、探検家しか足を踏み入れないような場所を歩いて旅した大沢さん。かっこよすぎました。[ぴかぴか(新しい)]

毅然とそびえる雄大な自然を前にすると、自分の存在の小ささを改めて感じるけれども、そんな自然に守られていることを感じながら、あんなふうに変わらぬ強さを見につけたいと思うのです。

新しい景色や人々と出会い、色々な文化に触れること。

そんな旅の楽しさと刺激が私を旅行に駆り立てるのかもしれません。まぁ・・現実逃避でもありますが。

今年は幸い、仕事で海外に行く機会を3回も与えてもらえました。

来年は、久しぶりにプライベートでの海外旅行を計画中。初めて行く場所と久しぶりに会う友人との再会。

楽しみです。


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夫婦道~教訓を刻んで夫婦円満への道~ [テレビ番組]

この春はそれほどテレビを見ていなかったのだけど、たまたま途中から見始めて毎回見るようになったドラマがある。
渋いが、「夫婦道」。

トレンディドラマのように目だったヒーローやヒロインはいない、庶民的な武田鉄矢さんと高畑敦子さんのお茶畑を営む夫婦と子供達のホームドラマ。この夫婦役の二人のキャラクターが良く出ていて、かけあいが面白くて見るようになった。平凡な生活の中に溢れる幸せが良く見えるドラマで、夫と見ながら納得したり、笑いながら見ていた。(夫婦で見たほうが楽しく、色々思うところがある番組だった)

最後に、ドラマの内容にあわせた夫婦道教訓が出て終わる。

第1話 夫婦道教訓 「夫婦げんか先に謝る者が勝ち

第2話 夫婦道教訓 「夫婦の隠し事は優しさにあらず

第3話 夫婦道教訓 「ありがとうは夫婦円満の一言なり

第4話 夫婦道初段 「ご苦労様と言い合える」 教訓:「夫婦の過去は二人の歴史である

第5話 夫婦道教訓 「夫婦の間に時効はない」 .

第6話 夫婦道教訓 「互いの苦労を一番知っているのが夫婦である

第7話 夫婦道教訓 「夫に惚れ直したことがある

第8話 夫婦道教訓 「夫婦愛は世界を救う

第9話 夫婦道教訓 「夫婦で咲かせた花は尊い

第10話 夫婦道教訓 「意固地な亭主につける薬なし

最終回 夫婦道教訓 「夫婦とは忍耐の果てに咲かせる大輪の花である」

これからも、夫婦円満でいられるよう、お互いに心に留めておきたい言葉だ。

お茶の香りはとてもリラックスするのにいいと別の番組で言っていた。
そんなお茶の香が漂ってくるような、リラックスできるテレビドラマだった。


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テレビでみた感動結婚式 [テレビ番組]

先週、藤原紀香さんと陣内智則さんの披露宴がテレビ中継されていた。
後半のほうだけ、ちらちら見ていたが、陣内さんのピアノの弾き語りは感動的だった。選んだ歌もあっていてよかったのもあるが、苦手なものを一生懸命練習して、緊張しながらも歌っている姿はすてきだった。(瞬間視聴率も一番よかったらしい)
 
土曜日の朝、用事があって早く起きると見ることがある、オセロの二人が司会している番組がある。
前回も、この番組を見ていて、その中で子供がやりたいことにチャレンジするというコーナーがあるのだが、これを見ながら、感心すると同時に感動してしまった。
 
今回は、7歳の女の子からの両親の結婚式を開き写真を撮りたいという依頼。
レポーター兼助っ人が彼女の所に、内容を聞きに行った。
両親は、不幸が重なったり、子供が産まれたりしてしまい、結婚式を挙げていないので、両親には内緒で自分がやってあげて写真を撮りたいという。彼女はこんな結婚式をしたいという、きちんとした考えを持っていて、絵に描いたり、お花を折り紙で折ったりして準備をしていた。
 
結婚式前日、知り合いの人に電話をかけて結婚式に参加してもらうよう、依頼したり、お父さんの会社にこっそり行って、会社の人に頼んだりした。 彼女の計画を聞いた結婚式参加者の人達も折り紙で、太陽やお花畑を作ったり、飾りつけを手伝ってくれた。カラオケ屋さんに頼んで場所を借りたり、ドレスを選びに行ったりして準備をした。
当日、飾りつけも終わり、準備が出来たところで、両親の友人に電話でカラオケ屋に呼び出してもらい、両親はびっくり感動の結婚式が行われた。
 
レポーター兼助っ人の男性も、子供を尊重し、「こうしよう!」というのではなく、「次は何をやる?」とか「どうする?」と上手に誘導しながらも、依頼者の女の子の意見と行動力を引き出しているところもすばらしかったし、彼女の力になろうと、周りの大人が優しく見守りつつ、手伝っているのもよかった。
 
彼女の笑顔と「こんなに優しい子に育ってくれて本当に嬉しい」と感激して泣いていたお母さんの言葉が響いた。
 
7歳にして、この企画力、行動力、そして優しさ。すばらしかったな。
 
暗い事件が多い中、こうした子供達がいることに心が温かくなった朝だった。


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男性は目で女性は耳 [テレビ番組]

先日テレビのバラエティ番組で、落語家の小朝さんが、

「男性は目からで女性は耳から異性に惹かれていく」

というようなことを言っていた。(以前にも聞いたことがある気もするけど・・?!)

まあ、人それぞれ重視する所って違うだろうが、何となく我が夫婦に当てはまるので納得してしまった。

夫は最初会ったときに私を見ていいなと思ったらしい。(別に私の外見が良いという訳ではなかったと思うが、雰囲気が・・ということらしいが)

私自身、男性を好きになるときに、声を重視するということはなく、声だけを聞いて恋におちるということはなかったが、ラジオのDJの声だけを聞いて素敵だなと思ったりして、その声に惹きつけられ聞き続ける人とかはいたし、(最近ラジオも聞かなくなったなあ・・)歌手でも、その人の歌う歌そのものもそうだけれども、声がいいという要素でいいなあと好きになる歌手もいたし。

夫とは出会った時から遠距離だったので、正式に付き合う前から、夫はよく電話をしてきていて、付き合ってからは、あまり会えないので、ほぼ毎日電話で話をしていた。夫の声は渋くていい声というのとは違い、男性にしては声が高いほうだが、よく電話をして彼の声を聞いて感じたのは、とても心地よい、安心する声だったということ。
普段話しているときは、顔を見ていて態度が分かるからか、そんな風にあまり感じないが、見えない相手と電話を通して聞いている声はまた違うのかもしれない。

よく夫を選んだ決め手と聞かれて「波長があうから」と答えるのは、こうした声の要素も含まれているなあ・・と思って納得してしまった。

まあ、人それぞれだけど、「声がいいから結婚しました!」という人はあまりいないかもしれないが、女性のほうが声に惹きつけられるというのはあるのかな・・と思った一言だった。


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