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スキー旅行 [スキー]

日曜と月曜は、ここ数年、恒例となっている今は休団中の神奈川の合唱団員とのスキー旅行に行ってきた。私は3回目の参加。
今年は雪が少なく、3月中旬を過ぎたこの時期に残っているか不安だったが、数週間前からの冷え込みもあり、当日も、朝起きると、銀世界。
いつもの通り、戸隠のほうの山を登って車を走らせると、何度も今までスキーで通っているのに、これほど雪が積もっていたのは、今回が初めてかも。なんだか3月は1・2月より雪が降って積もる。春はいったい何処へ?!

そんな景色を通りながら、目的地の妙高、赤池温泉までは約1時間で到着。
荷物を降ろしたりしてロビーで待っていると、神奈川から来た人達も到着した。
今回は全部で5名と少なめ。

1日目は午後券を購入して赤池温泉スキー場で楽しんだ。
ここは比較的、斜面がなだらかで初心者向け。私達夫婦以外の上級者には物足りなさそうだった。最後のほうは吹雪いてきたので、16時過ぎくらいにあがって、旅館の温泉で温まった。 赤倉温泉も硫黄の匂いがするが、草津の時ほどきつくはなかった。(露天風呂にビニールシートがかかっていたのには、びっくりだった・・。ぬるくなるからだろうか・・)
お風呂からあがるとすぐ夕食。
旅館なので、今まで泊まったスキーの宿泊先に比べると、きちんとした和食だった。日曜日というのもあるかもしれないが、私達含めて2グループしかいなくて、寂しい感じがしたが、お風呂は貸切状態でまあ混んでいるよりは良かったかも。

夕食後は飲み会の買出しも含めて小さな商店街の散策。
あまりお店はなかったが、途中のお洒落なお店で、家用にワインを購入した。このときもまだ小雪だったので、冷えてしまった為、再度温泉に入って温まって、飲み会へ。

しばらく話をしたり、テレビをみたりし、夫が持っていったWii(ゲーム)をやった。 みんな初めてだったらしく、持って行くときも、どうかな・・?と思ったりもしたが、結構盛り上がって楽しめた。やはり4~5名くらいの人数でやると、画像も臨場感があるし、見ていても飽きず楽しい。

ボーリングのスコアが悪かった、負けず嫌いだという彼は、通常のボーリングでも左で投げてもこの程度のスコアはいくのに、ゲームでこんなスコアとは・・と、非常に悔しがっていた・・彼はやっている間も、一生懸命で、その姿が皆を楽しませていた。

ゲームの途中で夫はダウンして寝てしまったが、残りの4名でその後1時間くらい話しながら、残ったお酒を飲んで夜を過ごした。

月曜の朝は、7時前に、外の除雪機の音だと思うが、すごい音で目が覚めてしまった。夜更かししたせいもあり、かなりの寝不足。 それでも起きて、朝風呂にも入って目を覚ました。
この日の朝も雪が降り続いていて、外はかなり積もっていた。


この日は赤倉観光リゾートスキー場にも行かれる共通券を購入。
赤倉観光リゾートスキー場のほうが、リフトもフード付きだし、ゴンドラもあり、設備が整っていて、基本的には、こっちをメインに滑った。コースも中・上級者向き。さすがに上級者のコースは無理なので、他の人が上級者に行く中、迂回の中級コースでなんとかついていった。この日のほうが、スキーをした!という感じ。斜面も急で長くてやや大変だったが、雪質が今まで行った中で一番よく、楽しめた。
朝降っていた雪も途中で止み、晴れ間も見え、雪は降ったが、この2日間、吹雪いて見えないことがなかったので、よかった。

14時頃あがり、最後に温泉に入り(結局4回も入った)、神奈川に戻る人達と別れて家に帰ってきた。

今年のスキーはこれで終わりかなあ。
中学1年の時のスキー教室で、無理やり山頂に連れて行かれて、非常に怖い思いをして以来、トラウマとなってずっと避けてきたスキーだが、数年前から再びやり始めて、今ではトラウマが解消でき、ようやく楽しく滑れるようになった。今年は10日間はスキー場で過ごしたことになる。今年だけで、私が今までスキーをした日数をはるかに超える。それだけ行っているのに、上達していないきがするが、私の中では楽しめればいいと思っているところもある。多分、この先これほどまでスキーを楽しむ冬はないのではないか・・とも思うが、週末にスキーをして運動しながら、長野の冬を満喫した年となった。

暖かくなってきたら、次は桜を見に、お花見に行きたいな。


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スキーと鍋パーティ [スキー]

日曜は、夫と一度行ってみようと思っていた志賀高原のスキー場へ。
朝、いつもより早く起きて、午前券で滑ることにした。

志賀高原は色々なスキーのゲレンデがあるが、最初に行ったのは、スノーボーダー禁止のスキー専用ゲレンデ、横手山。
ちょうどリフト運行時間の8時半から滑ることができたが、リフトがかなり遅く、山頂に登るまでかなり時間を費やした。山頂から渋峠のスキー場に行かれるようになっていたが、リフトが運休。仕方がないので、とりあえず全てのコースを滑ってみたが、雪質が悪い・・・。雪の塊がごろごろしているし、ガーガーと摩擦がおきてしまい、足がとられて滑りづらく疲れるので、別のスキー場に移動することにした。(志賀高原は共通リフト券となっていて、他のスキー場でも利用可能)

サンバレー、丸池、蓮池のスキー場に移動し、一通り滑って、13時まできっちり滑った。移動に疲れた所もあるが、こっちのほうが、雪質はよく、滑りやすかった。天気はとっても良くて、暑くて汗がでるくらいだったが、天候に恵まれ、かなり満喫した。

(多分蓮池・・奥は凍っていた)

志賀高原は有名なので、人が多いかと思ったが、リフト代が高いのもあるのか、日曜でシーズン終わりに近いからか、予想に反して人がとても少なかった。
駐車場とスキー場が近いのはいいのだけど、リフト代が高いなあ。宿泊のスキーパックで行ったほうがいいかもね・・・という結論。

帰りに坂を下りて車を走らせていると、車が止まっていた。近づくと、猿が4~5頭、堂々と道路をふさいでいる。行きも猿が歩いている姿をみたが、道路の真ん中で車が近づいてきても平気な姿にはびっくりした。
停まっている車から、えさを投げて写真を撮っていた姿を見たときは、怒ってしまった。もう!!
「えさを与えないで下さい」と看板が出ているのに、えさをあげるから、猿がおりてきて道路に居座り、渋滞を招き、自然の状態が崩れていっているのに・・。人間と野生動物との共存が、人間の勝手な自然破壊だけでなく、えさを与える行為によって、きちんとした形で行われてないのは残念だ。
このあたりではタヌキやウサギも出るらしく、看板が出ていた。

帰りがけにいつものように温泉へ。
一度行ってみたいと思っていた「ぽんぽこの湯」が近かったので行ってみた。
ここは、中野市出身の著名な作曲家中山晋平の曲「証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)」の「しょ・しょ・しょじょじ・・・ぽんぽこりんのぽんぽん♪」(夫の姿が浮かぶなあ・・)にちなんでいるそうだ。温泉の入浴代だけだと350円!と今までの中では一番安い(休憩所を使うと500円)安いけど、施設はそれなりにきちんとしているし、お得!!
露天からは、妙高、戸隠などの山々が奇麗にみえた!(ちょっと日が強すぎて見えずらかったが)夕日が沈む風景は奇麗らしい。また機会があれば、夕方に来て見たいな。

夜は、先月夫の合唱団の友達夫婦の所でお鍋をご馳走になったので、今回は私達のアパートに来てもらうことにした。
鍋をするにはかなり暖かい春の陽気の日だったが、具材を買ってしまったのでそのまま鍋をやった。鍋も最後になるかなあ。

食べた後は、夫が買ったwiiのゲームを皆でやって、ゲーム好きの男性陣は、いい勝負になっていた。wiiのスポーツゲームは、ゲームをやらない私でも、リモコン操作のテクニックが必要なく、リモコンを振るだけでいいので、遊び易い。ゲームには興味がないが、大勢で楽しむにはいい遊び道具かも。

日曜は朝から活動的にスキーに行き、夜は友人と楽しめ、充実した1日だった。


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妙高高原へ [スキー]

3連休最後の月曜日。

心配していた天気も予報では雪のち曇りだったので、一度行ってみようと言っていた、 新潟県の妙高高原のスキー場、池の平スキー場へ。(ここのホームページのクーポンは日々変わるので、見ていると面白い。)

新潟県といっても長野県に近いので、車で1時間ちょっとで行かれる。新潟県にはいると、ちょっとしか走らせていないのに、木々に積もっている雪の量が違う!

すれ違う車に雪が積もっているので、天気が悪いのか・・と心配したが、快晴。

(車中で撮ったもの。綺麗に山が見えた)

スキー場は人も多く、一番下からは、リフトが2つしかないのもあり、かなりの人が待っていた。 そのうちの一つは昭和58年くらいに設立されたものらしく、背もたれが、棒だったので、乗り心地が悪いせいか、新しいのよりは空いていた。

雪質はやはり長野より積雪量が多いと思われ、黒姫よりもよかった。
コース的には縦に長いので、リフトがかなり混むがゲレンデは人が少ない状態になり、 滑るのは気持ちがいい。ただ、長いので疲れてしまうけど。

午前中は、頂上までいくリフトが止まるというトラブル発生。(午後に運転再開されたけど)止まった時、リフトの上にいなくてよかった・・と思ってしまった。

かなりの人がいたので12時前に昼食のため休んでいると、雲行きが怪しくなり、あっという間に真っ白になってしまった。
午後からは、上のほうは霧で前が見えなくて怖かった。
途中から雪も降り始めたが、以前の白馬よりはリフトはカプセル型だったので、雪が身体に積もらず、ましだった。15時過ぎくらいには、あれだけ並んでいたリフトもすぐに乗れるほど空いてきて、15時半ごろまで滑ってあがった。

かなり身体も冷えたので、近くの温泉かふぇという施設へ。ここは、漫画喫茶の小さい番と温泉施設とが一緒になったような場所。卓球やビリヤードなどもでき、女性限定で今流行りの炭盤浴とゲルマニウム温浴も出来る施設。
利用時間ごとに料金が違うのだが、妙高の4つのスキー場の近くには日帰り温泉施設がほとんどないため、かなりの人でごった返していた。温泉だけ入るにはちょっと高い気がする。シャワーと露天が冷たかったのもあり、人も多くてのんびり入れなかった。ん~。いまいち。
いちよう2時間にしたので、余った時間はドリンクを飲みながら漫画を読んで過ごした。


まだ、上手く滑れるようになったわけではないが、ブーツの違和感と傷みが減り、怖さも緩和され、段々とスキーが楽しくなってきた。
今年の冬は雪質は悪いが、天気がいい日が多いのと二人の予定があうのもあり、かなり雪国での生活を満喫している。3月には雪がないところが増えていそうだけど、とりあえず後2回はスキーに行く予定が入っている。
最後までこの調子で怪我をせずに楽しめるといいな。

再びスキーと温泉三昧の3連休だった。 


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温泉とスキーの3日間 ① [スキー]

3連休だったこの休みは、毎日温泉、2日間はスキーに出かけた。

土曜日は、遅めに起きたのだが、天気もよかったので、スキーに出かけることにした。

この冬はほとんどの週末をスキーに行っていてリフト代2名分は大きな出費となっているので、なるべくクーポンを使って安い所に行くようにしている。

今回は長野市民限定のクーポンを使って黒姫高原スキー場へ。途中でファミレスでブランチをとってから行ったので、ついたのはお昼。

雪はかなり下の方は、地肌が見えているところもあったが、とにかく横に広くのんびりしたスキー場だった。秋にコスモスを見に行った時は、メインと童話館をバスが行き来していて、遠い感じがしたが、スキーだと簡単に行き来でき、近い感じがして不思議だった。

この日の天気は曇りで、寒くもなくやける心配もなくちょうどよかった。

以前のタングラムと同様、野尻湖が綺麗に見えた。

(携帯で撮ったので分かりづらいけど)

コースは下のほうは初級向けが多かった。上のほうの、中級・上級コースにもチャレンジ。んー。転ばずに何とか滑れたけど、やはりまだ怖いなあ・・。駐車場も近いので便利だった。

帰りは近くのホテルアスティ黒姫の展望風呂で日帰り入浴。3連休のせいか、宿泊客が多いようだった。お風呂からは目の前に山が見えて景色は良かった。(ただ立ち上がると、下から見えるので注意が必要です・・・

この日は、家で久しぶりに夫のお好み焼を食べ、スキーと温泉を楽しんだ。


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白馬へスキー旅行 [スキー]

26日の金曜日は、夫が正月出勤の代休を取るというので、私も有給を取り、一緒に出かけることにした。
最初は、平日だし、しばらく行っていないディズニーランドにでも・・と思ったが、お目当てのエレクトリカルパレードがやっていないし、その代わりのシンデレラの戴冠式は見たことがあるので、今回は断念し、会社の人から以前もらった、白馬の五竜とHAKUBA47のスキー場で使える招待券があったので、スキーに行くことにした。

金曜日はいい天気。
車で白馬のペンションに行き、荷物を降ろして、1人分のリフト券を借り、白馬五竜へ。白馬五竜は初めて行ったが、レンタルの数もかなりあるようだったし、比較的大きな所だった。

夫がせっかくこれだけスキーに行かれるのだから、スクールに入ってカッコよく滑れるようになりたいと言うので、次の日の天気が不安だったのもあり、この日は1日スクールに入った。

平日だったのもあり、スクールに参加している人は他にもいたが、レベルが違ったので、グループ料金で、私達夫婦2人だけで受けられた。おかげで、他の人に気兼ねしたりすることなく、練習する時間も沢山ありラッキーだった。

午前中は10時から12時まで2時間。
スキー板への圧のかけ方から、姿勢、目線、ひざを使った上下運動などを中心に練習。 恐がりの私は目線が下に行き、腰が後ろ側にいってしまうのが問題。午前中で目線はだいぶ前を見られるようになった。ひざを使っての姿勢はイマイチだ。

気が付くとあっという間に2時間経ってしまい、お昼を食べ、13時から再び再開。午後は姿勢やフォームを安定させる為に、ストックを使わずに練習したり、両手を回しながら曲がったり、パンチをしながら曲がったりして練習した。こうすると、自然とフォームが決まるので、安定するまで練習してみるといいかも。

スクールは初体験だったが、4時間があっという間だった。
正確に言うと、一番最初にスキーを小学生の時にやった時は、スキー合宿だったので、いちようその時、インストラクターの人に習ったけど、かなり昔で、なにを教わったのか覚えていない。

大人になってスキーを数年前からやるようになったけど、自己流だったのもあり、今回のスクールで何となくコツがつかめたきがする。せっかく習ったので、教わったことを忘れずに、少しづつ練習していって滑れるようになるといいなと思っている。

15時にスクールは終了したので、リフトが止まるまで約1時間半ほど滑った。
ゴンドラで上にあがると、かなり標高が高くて驚いた。天気が良かったので、近くの山々が眼下にきれーいに見えた。岩岳よりも景色は良かったかも。

初級コースで滑った後、下に降りようとしたが・・・中級コースと書いてあったが、行ってみたら上級コースに近かったので、これは無理!と思い、再びゴンドラで戻ってきた。(くだりがあってよかった。

下の初級コースは、距離もあり、習ったことを練習するにはいいコースだったので、ゲレンデが閉まるギリギリまで滑って1日スキーを楽しんだ。

夜はペンションに帰ってすぐお風呂に入り、夕食。
素泊まりの人達はいたみたいだが、食事付きで申し込んだのは、我々含めて2組のみで、 静かな食事となった。以前も泊まったことのあるペンションだが、安い割には綺麗だ。

夜は人生ゲームをしたり、だらだらテレビをみて1日の疲れをとった。

土曜日。朝起きると、雪が降っている。
今年はあまり積もった雪をみていないが、外は別世界。「やっぱり雪国なんだねえ」なんて再認識。車の上にも随分積もっていた。

結局この日は雪が止むことなく、降り続いていて前もみえずらいし、リフトに乗っているだけで、かなり雪が身体に積もり、楽しむという天候ではなかった。この日はHakuba47のみしか使えない招待券だったので、ここは迂回コースが多く、前が見えず怖かった。
真っ白になった森は綺麗だったけど、前日に見えた山々は全く見えなかった。

14時半前にあがり、ペンションにリフト券を返しに行ったら、お風呂を使っていいと言われたので、近くの温泉に入ろうかと思ったが、入らせてもらって早めに帰ってきた。

白馬を抜けて、15分程運転すると、そこは雪が降った形跡もなく、お天気。
どうも、白馬だけ吹雪いていたらしい。山の天気ってこんなに違うのか!!とびっくりした。

温泉に入らなかったので、早めに家に着き、年末に行ったカレーミュージアムで買ったカレーを食べ、まったり。やはり2日続けてのスキーだと、足がガクガク。疲れた。

今月は夫は毎週末スキー。私も3週連続でスキー場に行っていた。やっぱり晴れている日にスキーに行きたいな・・と吹雪の中のスキーを体験して、実感した。

今年の冬が終わる頃には、少しは自分のなかで上達したな!と思えるといいな。


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斑尾高原へ [スキー]

日曜は、天気がよかったので、先週に引き続き、スキーへ。

先々週、夫の所属している合唱団の新年会に参加した際、スキーに行く話がでて、指揮者の人と一緒に行く予定だったが、仕事が入ってしまったというので、夫婦2人で安い斑尾のタングラムへ。(割引券を使えば、1日券リフト+ホテルの温泉付きで2,600円+入湯税100円!!)
行きはナビに従っていったら、細い道に入って、迷ったが、ほとんどの道路は除雪されていたので、無事到着できた。夏にラベンダーを見に来た時とは又違った白銀の世界。ホテルなので、施設は綺麗だ。

ゲレンデは初級コースがほとんどで、リフトも少なめではあるが、妙高山や野尻湖の景色が綺麗に見えた。

 (携帯撮影のため分かりづらいが、野尻湖)

迂回コースはやや滑りづらいが、初級に近い中級の私にとっては、それほど恐い思いをせずに滑れ、練習しやすい。スキー靴を履いての痛みはまだあるが、楽しく滑れた。夫は、途中、上級コースに挑戦したが、見るからに斜面の急なところは苦戦したようだ。 あまりに来ないので、途中、事故っている人を見かけたのもあり、何かあったかと心配してしまった。

ベルトコンベアー系の登りエスカレーターがあり、それに小さい子達は乗って、そりを楽しんでいたり出来るし、第3日曜は小学生のリフト代が無料らしく、家族連れで混んでいた。スノーモービルに引っ張られ、ラフティングボードに乗って雪上を走る催しもやっていて、子供達は楽しそうだった。初級コースが多いし、スキーを始める子供にはいいところかも。
レストランも正面は混んでいたが、端のホテルのレストランは空いていたので、そっちでお昼を食べ、また14時半頃まで滑って、ホテルの温泉へ

ホテルの温泉だけあって、綺麗でシャンプー等もきちんとしたのが揃っていたが、お風呂自体はまあまあ。それでもスキーを終わってすぐは入れるのは嬉しい。

ゆっくりした後は、入り口に来ていたクレープ屋さん「クレープおじさん」でクレープを買った。かなりの人気で並んだが、ボリュームがあり美味しかった。

夜はお鍋で温まり、のんびり過ごした。

今回で今年は2回目のスキー。今週末もスキー旅行に行くこととなった。
今年は雪が少ないけど、スキーに行く回数は多い。長野に来てからスキーに行くようになり、初心者ではあるが、以前に比べて足をとられて転ばなくなった程度の進歩。未だ変な所に力が入ったり、恐かったりでスピードに乗れず、なかなか上手くは滑れない。今年は中級コースでも、フォームが崩れず、力が入りすぎて、変に疲れないで滑れる位は進歩できるといいな。


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今年の初スキー [スキー]

今年は暖冬で12月は雪が積もらず、スキー場も閑散としていたようだが、1月になって雪が降り始め、スキー場もお客さんを呼べる状態になったようだ。

週末は天気がよかったので、日曜日に夫婦でスキーに行くことにした。
長野は色々スキー場があるが、昨年は白馬のスキー場にいかなかったので、今回は岩岳スキー場へ。自宅から車で1時間ちょっとで行かれる。
二人とも初めて行ったスキー場だったが、「絶景スキー場」と言われているだけあり、 山頂から見えた、白馬の白い雪がかかった山々がとても美しく、綺麗ですばらしかった。 (写真がないのが残念

なるべく早く起きて出かけたが、結局滑り始めたのは10時頃。天気はよく、雪質もよかったので、今年初スキーで感覚を思い出すにはいいコンディションだった。先週は吹雪いていたので修行のようだった・・と夫は行っていたが、今回は気持ちよく滑れたようだ。まさにスキー日和な日だった。

最初は板がはまらなかったり、リフト券入れのパスケースを忘れて買う羽目になったりと、出だしはイマイチだったが、段々思い出して滑れるようになった。初級・初級に近い中級コースしか滑れない私にとっては、上級に近い中級コースが少なく、景色も楽しめるいいスキー場だった。ただ、スキー靴があわないのか、原因はよく分からないが、どうもスキー靴に圧迫されて足首から上の部分がジンジンと痛くてしかたがない。スキー靴を履くだけで、痛いというのは困ったものだ。この痛みが消えるとだいぶ楽になるのだけど。

帰りが遅くなると、渋滞するというので、早めにきりあげ、スキー場前の岩岳の湯へ。お風呂は内風呂1つしかなく小さいところではあったが、泉質は肌がつるつるしたし、 温度がそれ程高くはないがかなり温まって、気持ちがよかった。お風呂からあがる頃は、皆が引き上げてきて「かなり混みあってます」と制限されていたので、良いタイミングだったかも。

早めに出たので、渋滞に巻き込まれる事なく帰ってこれ、夜はのんびりできた。

元々、スキーは恐さが先立って、寒いとか痛いとかの苦痛なイメージしかなく、避けてきたスポーツ。
ただ、縁あって雪国にいるし、神奈川に帰ったら、そうそうスキーに行こうとは思わないだろうし、ここでは冬に出かける場所といったらスキー場くらいしかないので、今年も、時間があって天気がいいときはスキーに行って少しでも楽しみたいと思っている。  


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お酒とスキー合宿 [スキー]

金曜日は夫の会社の人達とのあもり会が開かれた。あもり会でいつも飲んでいる居酒屋さんが、閉店するというので、皆で最後に飲もうという話になったらしい。会社の人たちと飲む時は、上田なので帰るのに1時間かかるし、他の人と飲む時は長野が多いが、歩いて帰るにはちょっと遠い。その点近くで飲むと歩いて10分かからないので気楽に飲めるのがいい。

実家の近くにある個人経営の居酒屋は我が家族のいきつけの飲み屋なのだが、ここは食事が美味しい。最近行っていないけど、姪もここのミニ餃子と海老せんべいが大好きだ。(辛いのによく食べれると関心する)私自身の個人的ないきつけのお店とかってないけれども、顔を覚えてもらっていて、話をするようなお店が無くなってしまうのは、とても寂しいと思う。

週末は久しぶりにスキーに行った。私達夫婦が揃って入団している(実質休団中)神奈川の合唱団の友達が長野まで出てきて現地で合流するスキー合宿。 2年前は菅平に行って、今回も候補にあがったが、私達夫婦は今年既にいったので、まだ行っていない、野沢温泉のスキー場に行くことになった。皆と会うのは演奏会の11月以来の4ヶ月ぶり。 私達夫婦は以外に近いというのが判明し、のんびり10時過ぎに出発し、皆とはお昼に待ち合わせした。 2月&3月はほとんど長野市内は雪が降らなかったのだが、飯山市に入ると、かなり雪が残っていて、なかなか溶けない雪が家と家の間に積まれていた。 きっとニュースになっていた12月はすごかったんだろうな。

土曜日は比較的天気に恵まれ、お昼を食べ、夕方まですべり、その後、外湯に行った。野沢の温泉は無料の共同浴場が沢山あり、旅行者も入れる。お湯は熱めだが、温泉に無料で入れるのは嬉しい。お風呂に入り、夕食を食べた後は、中心街へ繰り出し、仕事で遅れてきた人がいたので、別の外湯にまた浸かり、夜の宴会用のお酒とおつまみの買出しやお土産を買いに行った。途中、試飲をしながら、これもあれもとお酒を買い込んだ。

民宿に帰ってきたときは、既に10時を過ぎていたが、そこから宴会。私達夫婦以外の皆はとってもお酒が強いので、ビールにワインに日本酒に・・と色々種類を変えながら飲んだ。アイスワインを久し振りに飲んだ。かなり甘いワインなのだが、初めてカナダで飲んだときは余りに飲みやすくて美味しかったのを覚えている。多分それ以来飲んでないかな?夫は相変わらず途中で眠くなって横で寝ていた。 結局夜中の2時半まで宴会をし、それから就寝。合唱の合宿でも同じなのだけど、いつも皆の体力には脱帽。私は2日連続のお酒で飲みすぎ。

日曜は昨晩からの雨が雪に変わり、かなり吹雪いていて、前が見えないのと、雪が当たり、寒いし冷える。 それでも、そんな悪天候の中、何本か滑ったが、中級といいつつ、かなりの傾斜のコースを降りて行った時は、途中で板が外れてなかなかはまらず苦労するし、けっこうアイスバーンになっていて、今までで一番辛かった。神奈川に帰る皆のバスの時間に合わせて、あがってもう一度外湯につかり、お昼を食べて別れた。

今年のスキーはもうこれで終わりかな。貸しスキー代くらいはスキー靴分で元を取っただろうか・・?


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スキーと祈願 [スキー]

正月休みがあけたら、すぐに3連休・・のはずが、私は土曜出勤。

連休を利用して、夫が以前所属していた合唱団の人達が長野にスキーをしに遊びに来るというので、私達夫婦も合流した。残念ながら私は仕事だったので、夜からの合流だったけど。どうも、皆でスキーに行くときは、普段ない土曜出勤とか特別な仕事が入ってしまう。前もそうだったし。ん~。残念。でも土曜日はかなり吹雪いていてスキー日和ではなかったそうだ。

行った場所は私が、会社から一人でも行かれるようにとの配慮から、菅平高原になった。ここは2年前にも行って、スキーを始めるきっかけとなった場所だ。かなり広く、色々なコースがある。スクールとか団体客も多く、団体のスキー客と重なるとかなりリフトに乗るのに待った。それでも、日曜日はいい天気で、雪質もよく、色々なコースを周れた。一緒に行った、上級から中級の人たちについて滑るのは、結構大変だったけど、なんとか転ばずに中級コースも滑れた。

夕方にはあがり、近くのお土産屋さんで見かけたポスターと割引券をもらった、県内最大級の露天風呂という、十福の湯という温泉に行った。東京に帰る人たちには遠くなってしまったが、長野方面の私達には、スキー場と帰り道のちょうど真中あたりで、いい場所だった。お風呂自体は、内風呂と露天各1つしかなかったけど、かなり広かった。脱衣所のロッカーは混んでいたが、洗い場とお風呂が広かったので、ゆったりと入れた。露天風呂の前には、電飾のついたクリスマスツリーが見え、いつもとは変わった風景を楽しめた。やはり、疲れて冷え切った後に入るお風呂は最高!ほっとする。

お風呂からあがるとすでに19時だったので、建物内の休憩所のレストランで御飯を食べて家に帰った。御飯を食べずに先に帰った人もいたけど、東京からきた人達はきっと大変だっただろうな。お疲れ様でした。

月曜は、3日に大雪で断念した、善光寺への御参りに出かけた。今日は久し振りに雪の降らない晴天だったので、ちょうど良かった。夫はリベンジとかいって、またおみくじをひいた。同じ吉だったけど、今度は私が末吉だったので、勝てて満足したようだ。 その後、初めて祈願をお願いし、普段入らない本堂の場所に入った。出費的には痛かったけど、今年一年、平穏無事に過ごせるといいな。


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